Pick Up記事!「THE FIRST TAKEが映像制作業界を変えた話」はこちら

【9割これ!】エントリーシートで採用担当が見ている最も重要なポイントとは?

エントリーシートで重要なことは採用人事担当が読んで理解できる文章を書くということですが、内容についてさらに重要なことがあるので今回はエントリーシートで盛り込むべき重要なポイントを解説していきましょう。

結論:困難を乗り越えた経験

エントリーシートでは、自分がこれまでしてきた経験をエピソードとして伝えることが基本です。

しかし、その内容として楽しかった思い出やただやったことのエピソードを書いているようではその人の「社会人としての良さ」が分からないというのが本音です。

例えば、大学時代サークルでリーダーを務めたという経験があるとします。

大抵の学生はリーダーを務めたという経験、つまり、ポジションに価値があると思い、部員何十人をまとめた、そのリーダーの役割、仕事内容を書こうとする人が多いです。

もちろんそのリーダーを務めた経験は大きいと思いますが、現実は同じような経験をしたことのあるライバルが何十人もいるというのが就活の世界となります。

会社側もリーダーであった証明は取りませんので、ちょっとしたリーダーには誰でもなれたりします。

そこで頭一つ抜けだす為に必要なのが「困難を乗り越えた経験」となるのです。

困難こそがストレス耐性

なぜ困難を乗り越えた経験を企業は重視するのでしょうか。

その答えは「ストレス耐性」があるかないかです。

人は困難に直面したら、逃げるか、闘うかのどちらかです。

例えば、自分がリーダーで、サークルの人間関係が悪くなってサークルが分裂しそうになったとしましょう。自分がその中で潤滑油のように人と人との架け橋になりましたというようなことがあれば、それは人間関係が悪くても企業の中で生きていけると判断されるのです。

企業側はその困難の種類をその企業で働いていくうちに直面する困難に照らし合わせて、志望者がこの会社で長く働いてくれるかどうかを判断しています。

したがって、職種によってその光る困難が変わってきますのでそのあたりはいくつか困難乗り越えエピソードを作って使い分けるのが良いでしょう。

企業側が最も恐れていること

なぜ困難を知りたいかというと、すぐに辞められるのが恐いからです。

もちろん見抜けないことの方が多いのですが、入社して1年以内に退職されては困るのです。

採用にかけた労力やお金を回収する前に辞められてしまうことになります。

そんなミスマッチを防ぐために「多少辛くても辞めない人」を見つけたいのです。

採用側のことも考えながらエントリーシートを書くことも重要ですね。

皆さんの参考になれば嬉しいです。

おすすめ関連記事

【1歩リードする】志望動機の意義とは?

志望動機の作り方<企業理念編>

【ポイントは「質と金」のバランス】プロダクションマネージャー職の志望動機・志望理由を意味から考える

【本音から作る回答例】「5年後、10年後にどうなりたいですか」という質問の本音!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。