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【TYO 2023新卒PM採用編】募集要項から映像制作会社のブラック企業度チェック!<初任給は高いがブラックを臭わせる>

AOI TYOホールディングスとなり、TYOはAOI Pro.と並列に位置する映像制作会社です。しかし採用ページの募集要項を見ると、両社は全く独自の内容であり、中は繋がっていないように感じます。

AOIの方は、映像制作会社としては「初任給が高く、賞与あり」で高待遇に思えましたが、TYOは昔ながらの給与体系のようです。

「そうだ 京都、行こう」でお馴染みのTYO。それでは早速見ていきましょう。

初任給

240,000円

※上記には、固定残業手当(47時間 / 61,560円)、深夜勤務手当(43時間 /11,240円)を含みます。
※超過分は別途支給します。

AOIのように学歴で分けることはなく、24万円ということですので、その点では専門学校卒業生には良いのではないでしょうか。

24万円は映像制作会社としてはかなり高待遇です。テレビを含む映像制作会社は大体20〜22万円が多いので結構もらえるような印象ですね。

固定残業手当を見ていきましょう。

47時間分が含まれています。さらに深夜手当が43時間分です。

AOIが45時間、深夜が10時間だったので、AOIよりも残業分が多く入っています。残業代を払いたくない意志を感じるので、かなり勤務時間は長くなりそうです。覚悟はしておいてください。

賞与

記載がありませんので、賞与は無し、です。

AOIとは親会社は同じですが、待遇は全く違います。賞与額によっては50万とか100万円ぐらい年間で差が出てくるかもしれません。

休日休暇

完全週休二日制、祝日、特別休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔休暇

こちらも「夏季休暇」がありませんので、夏休みは有給を消費して取得するタイプです。

有給休暇を年間5日会社は取らせなければならないので、わざと付与していません。これはAOIと同じですね。

ブラック度

⭐️ ⭐️ ⭐️ ☆ ☆

賞与無し、みなし残業が47時間あるので、星4つ付けても良いようなぐらいでしたが、映像制作会社の中では初任給が高いだけいい会社なのではないでしょうか。24万円は高いと思います。もちろん入社すると働いている時間に対してかなり少ないと感じると思いますが。。。

しかし、TYOは扱っている案件も皆が知っているようなCMそれまたMVを制作しているので働いて満足する人もいるかと思いますのでちょっと甘めの評価でした。

皆さんの参考になれば幸いです。

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